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    ロケットストーブのヒートライザ部分を熱交換器として使ってみた

    • 2018.02.13 Tuesday
    • 18:47

     

     

    あまりにもったいないので、熱量を室内に回収するために、ロケットストーブのヒートライザ部分を熱交換器としてD51にくっつけました。

     

    これによって、煙突出口の温度は300度から140度までに下がりました。ロケットストーブの出口温度30度には及びませんが、かなり室内に取り込めたと思います。

     

     

    ヒートライザ部分の中身です。

    ロケットストーブのヒートライザとして作ったものです。

     

    真ん中の煙突はD51の排気にダイレクトにつながっています。

    これをしっかり断熱することにより、強力な上昇気流を作っています。

     

    言ってみれば、エンジンと同じで、というかレシプロのような断続的な爆発ではなく、連続的な爆発といえます。

    レシプロの排気過程と同じで強力に押し出す力が発生します。

     

    ロケットストーブではこの力により、横引きで10mの煙突が可能です。

    このD51とヒートライザの組み合わせではそこまではいきませんが、それでもヒートライザの中を放熱しながら下降する排気を押し出す力があります。

     

     

    このヒートライザの上部は300度くらいになります。この写真ではヤカンが乗っていますが、網を置いてサンマを焼くと遠赤外線だけで焼くことで、実に旨いのであります!

     

     

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